2007年12月11日

食品偽装について思う事

今年は、食品偽装が表に出ることが多かった年でした
残り少ない年内にも、まだ出てくるかもしれないよね
食べ物だけでなく、購入する商品の選択力を消費者もつけなきゃいけないのかもしれない

偽装する企業が悪いのは、あたりまえの事だけど
消費者が、ネームバリューによって商品をチョイスすることはよくある

東京のお土産って言えば・・・雷おこし、ひよこ、鳩サブレー、東京バナナ、ごまたまご・・・
私も東京駅の売店で売っているものですませる事って多い
『東京の名前がついていて、無難で・・・ハズレじゃないのなら・・・』って事で選んでる

お中元やお歳暮でも、普通の国産牛肉よりは、松坂牛を送ったほうが喜ばれると思うだろうし
もらったほうも、松坂牛が来たら喜んじゃうと思う

実際に食べ比べる機会は無いから、どれだけの差があるのかは私は知らない

新潟でステーキを食べるときは、高いけど東映ホテルのあずまってお店が美味しい
鉄板焼きでお肉を焼いてくれるので、シェフに『ここのお肉は高級な肉をつかっているんでしょ?』と聞いてみたら、『コースで1万円をぐらいでは、高級な肉は使えないですよ』と帰ってきて、びっくりした事があった
ステーキ屋でA5のステーキを食べたら・・・いくらするのだろう
ステーキ屋より安い価格のお歳暮やお中元の松坂牛って・・・本物なのだろうか?
(-ω-;)ウーン

安全な食品は、虫がよってくると思う
虫もよりつかない食品は、体に悪いものが多くはいっているのかも知れない
数年前にドイツに行った時、ケーキショップに入って驚いた事があった
ケーキが並んでいるショーケースの中に、ミツバチが数匹出入りしてたのである
『ミツバチが出入りしてるケースの中のケーキなんて不衛生』と思うか
『ミツバチがよってくるんだから、美味しいくて安全なケーキなんだ』と思うかは人それぞれだと思う
ただ、そのケーキショップは繁盛していたし、美味しかった

これからは、消費者も購入するときに選ぶ責任を考える時代になってきたのかもしれない
価格と商品価値を天秤にかけて、商品を選ぶ時代なんだと

その前に、企業は偽装しないという、あたりまえの事をしてくれないと
日本の食品も中国と一緒と思われるだろう

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