2009年09月06日
煙が出る線香がなくなりつつある
今日は母の月命日だった
お寺さんが来て仏壇にお経をあげてもらい、墓参りに行く日なのである
これは、我が家では一番大事な行事
毎朝起きて仏壇に線香をあげる
その線香・・・我が家では数種類用意してあります
父が好みでチョイスして経机のワキに用意してあるのだが
変り種では、コーヒーの香りがする線香なんてのもある
父と共通して、最近の線香に不満なのが
煙が少ない線香ばっかり!
家の中がくさくなるとか、痛むなんて考えがおおいのだろうか?
それでも、線香はきちんと煙がでて、独特な香りが有る方がいいと思う
線香からたなびく煙を見えていると、ほっとするんだけどな~
そのうち、線香も形式だけで、電気で明かりがついて水蒸気の煙がでるようになったら
仏壇の前で手をあわせる事も意味がなくなってくるんじゃないかと思う
仏壇の前で線香を焚くのは、その場を清める為の行為です
煙で場を清める行為なので、煙が出ないと意味が無いと思う
こういう文化はきちんとした形で残していかなければいけないんじゃないかな
更新日2009年09月06日 21:14 平凡な日常 | コメント (0) | トラックバック (0)








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