ふと父親が『国体の開会式のチケットってどこで売ってるんだろう』と聞いてきた
調べて見ると、6/22までの申し込みで抽選によって購入できるシステムだったらしい
父親には見たい理由があったらしい
新潟国体 ときめき国体 チケット争奪戦
新潟での国体はこれで2順目で、1回目のとき父親は開会式のセレモニーでマスゲームをしたそうだ
そのときに、2順目のときはスタンドで見る側になりたいと思ったらしい
もう少し早くその話しを聞いていたら、申し込みしてたのにな~
今回のときめき国体では、高校野球が目玉だ
準優勝した日本文理が出場するので、甲子園の興奮が蘇るじゃん!
新潟開催だから、見にいけるじゃん!
同じ思いをいだいている人は多いはず
しかし・・・野球もチケットを確保するのは大変そうだ
大人のチケット代は500円っていうのは良心的だが
前売りは一切無しで、全席自由席の当日券のみ販売
第一試合の2時間前から販売開始なのだそうだ
9月27日(日),28日(月) 6:30~
9月29日(火),30日(水) 8:00~
ほう・・・朝の6時にはついていないといけないのだね
なーんて思っていたら、昨日の新潟日報では
『去年の国体は、朝の4時には人が並んでいた』とか、『徹夜組が出るのを想定している』って書いてある
初日に行く事をシュミレーションしてみよう
朝2時に起床、3時に自宅を車で出発
3時半に会場に到着、列に並ぶ
4時にチケット販売開始、自由席なので、入場ゲートに並ぶ
8時半に開門、座席確保
16時開始予定の日本文理を待つ
ごめんなさい・・・そこまでがんばれるほど若く無い ><
人気競技なら、チケット代が高くてもいいから指定席で試合毎に入れ替えにしてほしかった
地元開催でも、国体は遠い存在なのだと感じたのでした
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