2009年11月05日
はじめての歌舞伎体験
一度は生で見て見たいと思っていた歌舞伎に行って来た
松竹歌舞伎の巡業で演目は『傾城反魂香』
歌舞伎で知っているのは、弁慶の勧進帳 と 連獅子 ぐらいしか知識が無い私・・・
『傾城反魂香』の内容は
絵書きの人が妬みによって捕まり、拘束されたまま肩をかみちぎり血をふすまにふきかけて虎を描く
虎がふすまから出てきて暴れまわる
虎が外に出てわるさをしており、その虎を別の絵書きがかき消し褒美に苗字を貰う
同じく苗字が欲しい別の絵書きが石柱の裏に自画像を書き石の表にまで自画像が浮き出る
作品が認められて苗字をもらえる
めでたし めでたし
こんな内容なんだけれど
声が聞き取りにくくて・・・幕開けから数分間はちんぷんかんぷん
普段つかわない昔の言葉や独特な言いまわしをするでしょ 歌舞伎って
耳が慣れるまでがキョトンとしてた
600円で解説イヤホンがレンタルされてたんだけど
それを付けていると副音声みたいになって判りやすかったんかな?
衣装は綺麗だったし、三味線やつづみなんかの和楽器の音色も独特だったな~
ちょっとしたしぐさで笑いをとったりするのは見事!
数名が舞台に登場していても、1人が喋っている間は基本的に他の人は動きがとまっている
普通に立って止まって居るなら楽でいいだろうが
明かりのロウソクを手にもって中腰になったまま止まっている人は大変そうだなと・・・要らない心配してた
私には歌舞伎はまだ早かったのかな?
コミカルな部分は理解していたけれど
夫婦愛の人情的な部分はいまいち理解できんかった
時々NHKで夜の10時ぐらいからやっている歌舞伎をみてみようかな
私の前の席には外人さんがいたんだけど
英語で書いてある解説を見ながら舞台を見ていた
私は外人より歌舞伎を理解できたのだろうか・・・(-ω-;)ウーン
次は演劇を見に行こう!
更新日2009年11月05日 21:36 平凡な日常 | コメント (0) | トラックバック (0)








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