2009年11月18日
古き良き時代だった昭和のプロレス
セピアな写真を先日見た(参照:セピア色のハナタレ娘)
そして子供の頃をふと思って見たら、最近は銭湯なんて行ってないな~
なーんて思った
私が小学校5年までは、家にお風呂は無かった
近所の銭湯に通っていた
お金を入れないと動かない、めっちゃ単純な動きを繰り返すマッサージイスに座って
わきについているハンドルをうごかして遊んだりしたな~
そうそう・・・銭湯といえば、脱衣所には色々なポスターがはってあった
映画のポスターがほとんどなのだが、プロレスのポスターが有ると
ワクワクしながら見ていた
もちろん子供なので、チンチンだしたままの姿で、プロレスのポスターに釘付けだったのだろうな~
昔は、新日本と全日本しかなかった
新日本はタイガーマスク全盛期
全日本は外人全盛期
全日本の年末タッグリーグ戦のポスターなんかはってあったら
どれが優勝するんだろうと・・・ずーっとみてたな~ ポスター
ブッチャー&キマラ組、ハンセン&ブロディー組、ザ・ファンクス、鶴田&天龍
なつかしいな~
今のプロレスって何か寂しいんだよね
まだ見ぬ強い外人ってのも居なそうだし
若い子が突然チャンピオンになっていたり
純粋に試合を見ていた頃と違って、興行として見ちゃうようになったからなのかな?
東京ドームで見た 武藤=高田戦 なんてスリリングな試合ってもう無いのかな~
最近小橋が馬場のように見えてきた
水平チョップが16文に見えてきた
気のせいだろうか・・・
もっぱら見る団体がアメリカのWWEになってしまった
更新日2009年11月18日 18:57 平凡な日常 | コメント (0) | トラックバック (0)











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