2009年11月22日

魔女の宅急便 キキとトンボの間に双子の子供が居るって知ってました?

ジブリ映画代表作の1つに『魔女の宅急便』がある
見た事が有る人も多いだろう
映画の話しはほんの序章だったと知っている人は少ないんじゃないかな?

児童書が原作の『魔女の宅急便』は今年6巻が出て完結した

当初は1巻で完結する予定だったが、人気に押されて
作者の角野栄子さんは続けて話しを書く事にしたそうだ

各巻の内容は・・・

魔女の宅急便
十三歳の年、満月の夜、黒猫のジジと魔女になる為旅立ちます。
唯一の魔法、ほうきで飛べるという力を使って、コリコの町で宅急便を始める。

魔女の宅急便 その2 キキの新しい魔法
コリコの町に住み宅急便の仕事にせいをだすキキ。
もしかしたら知らず知らずのうちに人の悪意を運んでいるのかもしれない。そう思ったとき、キキは中心点行方不明病にかかる。
やがてキキはもっと自分の世界を広げたいと思うようになり、おかあさんのコキリさんにくしゃみの薬に作り方を教わり、「魔女の宅急便」の看板の隣に、「くしゃみのお薬、おわけ致します」という看板を出す。


魔女の宅急便 その3 キキともう一人の魔女
平和な暮らしにケケという十二歳の女の子がずかずかと入り込んできて、キキの日常は一変してしまう。
悪い魔法をかけられたみたいにコリコの町が、息苦しい所となってしまう。
ケケは・・・魔女?よこどり屋?

魔女の宅急便 その4 キキの恋
新しい町でくらしはじめたキキも十七歳。
コリコの町の人たちに愛され、宅急便の仕事も、くしゃみの薬づくりも順調です。
トンボさんを大スキになったキキは恋の魔法にかかってしまいました。
トンボさんはキキのこの熱い恋をどううけとめるのでしょうか。

魔女の宅急便 その5 魔法のとまり木
十九歳になったキキ。
トンボさんが、遠い町の学校で虫の研究に夢中になってなかなかコリコの町帰ってきてくれません。
ときどき届く手紙は、いつも虫の話から始まる。恋のイライラに、ついついジジにもやつあたり。
ジジも情熱的な恋が始まり、大人のネコ言葉を使い始めてキキとジジで話す言葉が通じなくなってくる
二十歳を目前に、キキの心はゆれ動いています。
そしてキキとトンボさんの関係もゆっくりと動き始める。

魔女の宅急便 その6 それぞれの旅立ち
キキは結婚して母となり、双子の姉弟をひとり立ちさせる。
男の子は魔女にはなれないが、「魔法は誰もが持っている。好きなことを見つけて、続けていけば、それはいつか不思議を生み出す魔法になる」。
それぞれの旅立ちが始まる。


こんな感じのストーリーになっている
ちょっと読んでみたくなったら、近所の図書館に行けば必ず置いてあるはず


キキとジジの交換日記が読める魔女の宅急便公式サイトも必見です

更新日2009年11月22日 23:17   平凡な日常 | コメント (0) | トラックバック (0)

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