2011年06月30日

座右のゲーテ

座右のゲーテ

斎藤孝さんの本がいいよ~って薦められた。『声にだして読みたい日本語』の方だといわれると、『あぁ~!』って言う人が多いよね。ふらりと立ち寄った本屋では、入門書として進められたタイトルの本は見つけることが出来なかったが、同じ著者の本で『座右のゲーテ』を見つける事が出来た。

唯一見つける事が出来たって・・・何か運命的な物があるんじゃない?って思うのは大げさかな?

購入後、熱がさがりやすい私。物を自分の物にしちゃうと、それで満足してしまい、読まないでつまれたままの本も・・・
今回は、物欲だけで終わることなく、一気読みしました!


『座右のゲーテ』にて、2つ響く部分があった

**** 細分化する ****
仕事を細分化して、細かくなっている1つを集中して処理する
大作を目標にかかげるより、手につけやすく、クリアー達成できるまでが短いので挫折しない。

仕事の細分化は、すごく共感できる。1づつクリアーしていく方がモチベーションがあがる。少しの時間が空いた場合に、手をつけてよい作業がわかっていれば、仕事に手を出しやすくなる。


**** 唯一の大切な人へ ****
たくさんのターゲットに向けて書いた文章より、目の前の大切な人へ向けた文章が、逆に大衆に受け入れられる事がる。

大切な人への文章を書いているとときは、時間を忘れて書いている事もあるよね。大切な人へ説明する為に調べものをするにしても、めっちゃ細かい部分まで調べる。そして、感謝される事を想像すると作業が苦にならない・・・
そういう事か!


T村さん、よい本をありがとう!

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更新日2011年06月30日 12:04   レビュー | コメント (0) | トラックバック (0)

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